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 🌸メンバーから一言🌸

 ことばを育む言語聴覚士の「ぺこさん」です。

 子どものことばは身近な人との楽しい関わりの中で増えていきます。寒い時期なので外出の機会も減り、家の中でお子さんと過ごすことが多くなりがちですね。

 家でのかかわり遊びとしては「くすぐり遊び」、「いないないばー」、「どっちにあるかな」、「ボールのやり取り遊び」があります。家族とのやり取り遊びを楽しみながら声やことばの表出を促しましょう。お子さんが出した声やことばを模倣しましょう。楽しい気持ちが生まれおこさんと感情の絆が深まります。わらべ歌やお子さんの好きな歌を一緒に歌いことばに触れるのも良いと思います。手遊び歌は手の動きが目に入るのでさらに楽しく遊べます。遊びの中でお子さんの気持ちや動作をことばにして聞かせてあげるとことばの理解がさらに促されると思います。絵本の読み聞かせも語彙を増やすためにお勧めです。

 大切なのはこどもの「したい」、「楽しい」気持ちです。こども主導の遊びで、お母さんも一緒に楽しむことが大切です。童心に返ってお子さんとの遊びを楽しみましょう。

 こちらのビデオも参考にして下さいね。

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