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 🌸メンバーから一言🌸

 こんにちは、助産師のさくらです。

 2026年4月1日から公費対象で打てるようになったRSウイルスワクチンをご存じでしょうか?妊娠中にお母さんがワクチンを接種することで、お母さんの体内で「抗体(ウィルスと戦う武器)」が作られ、それが胎盤を通じてお腹の赤ちゃんにプレゼントされます。赤ちゃんは生まれた瞬間からRSウイルスの免疫を持った状態でスタートできます。

 このワクチンを打っておくことで生後半年間の呼吸器の感染症の重症化(重い気管支炎や肺炎の症状)を防いでくれます。

 生後6ケ月を過ぎると効果は徐々に落ちていきますが、その頃には赤ちゃん自身の体力や免疫機能が育っているため、万が一感染しても重症化しにくくなります。一番守りたい「最初の半年間」をピンポイントで守れるのが最大の強みです。

 まずはかかりつけの産婦人科の先生に「RSウイルスワクチンをうちたい」と相談するのが最もスムーズです。またこちらも参考にしてください。

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